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センチュリー(トヨタ)

センチュリー(トヨタ)とは

 

センチュリー(トヨタ)とは、トヨタ自動車の中では、再高級乗用車にあたります。
生産はトヨタ傘下の関東自動車工業になりますが、
工程の多くを手作業にしていたため、限定生産として販売されました。

 

 

 

センチュリーといえば、日本国内でも官公庁や富裕層などが
自家用使用として企画されたもので、一般人はなかなか手の出ない車種になります。
分かりやすくいえば、リムジンとして企画されたもので、
後部座席に重きを置き、快適にな造りになっているのが特徴です。
時に、特装改造のベース車として、霊柩車化されたものも多いといわれています。

 

 

現在のセンチュリーは、内外装にトヨタの企業ロゴは入っていません。
その代わり、「鳳凰」やセンチュリーのイニシャルを象ったマークが使われています。
このロゴは、フロントやサイド、ホイールなどに使用され、
リヤにはセンチュリーの文字がトランクリッドに記載されています。

 

 

 

初代モデルが登場したのは、1967年〜1997年まで。
歴史が古く、世界の豪華車に匹敵するほどのプレステージサルーンを目標として開発されました。
2代目モデルは1997年から販売しており、
初代モデルから30年ぶりにフルモデルチェンジされました。

 

e-com(トヨタ)とは

 

e-com(トヨタ)とは、トヨタの小型電気自動車です。
初披露されたのは、1997年の「第32回東京モーターショー」
2人乗りのシティコミューターで、軽自動車に分類されます。

 

 

e-comのメリットは、
◎小型
◎小回りが利く
◎駐車スペースが小さくて済む

 

 

などが挙げられます。
モーターは、永久磁石型同期モーターをFFレイアウトで搭載。
バッテリーは、ニッケル・水素蓄電池を採用しています。
また、家庭用AC100Vでも充電することができ、約6時間充電で終了します。
最高時速は、100km/h・1回の充電で100km程度走行することができます。

 

 

 

e-comとの共通利用システムに、「クレヨン(Crayon)」があります。
ITSを利用しており、限定された地域内の拠点に、
e-comと充電スタンドつき専用駐車場を設置。
通勤や通学時に共同利用することができるシステムになります。
いわゆる、「パークドライブ」を採用しており、
渋滞緩和・環境負荷低減などを図ることができます。
利用者は、イグニッションキーの代わりに、ICカードを所持し、
予約・決済などはインターネットを通じて行います。

2014/01/03 18:46:03 | 車種について

 

アルトラパン(スズキ)とは、
スズキのハッチバック型軽自動車です。
ベースは、軽セダンの「アルト」
車名は「アルトラパン」ですが、アルトの冠名をつけずに、
単に“ラパン”と呼ばれることがほとんど。
派生モデル(アルトラパン・ショコラ)も発表されました。

 

 

 

誕生は、2002年。
コンセプトカーが、
前年の2001年に「第35回東京モーターショー」で出品されました。
発売開始は、2002年1月22日。
当時のグレードは、「G」「X」「X2」の3グレードでした。
マイナーチェンジが行われず、何度か一部改良が行われ、
最終改良は、2007年5月12日になります。
フロントグリルのデザインが一新しました。

 

 

現行モデルは、2008年から販売している2代目モデルになります。
初のフルモデルチェンジになり、
パレットや4代目ワゴンRのプラットフォームを採用しています。
ホイールベースが拡大され、居住性が高められました。
デザインは、初代のキーコンセプトのままになっていますが、
初代よりもレトロ感を弱め、モダン指向になっています。

 

 

 

2013年12月7日に、「オートカラーアウォード2014」
(オートカラーデザイナーズセレクション)で、
・インテリア部門賞
・企画部門賞

 

 

を同時に受賞したことを発表しました。

 

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2013/02/09 14:08:09 | 車種について

 

レンジャー(日野)とは、日野の中型クラスのトラックです。
幅広いバリエーションがあり、日本国外でも販売されています(500シリーズ)

 

 

 

1964年に初代モデルが登場した頃は、3.5t積でしたが、
2代目モデルが登場し、マイナーチェンジで6t車の「レンジャー6」が追加されました。
2代目モデル当初は、ミケロッティデザインの大型トラック・ZM系とほぼ同じデザインでした。

 

 

エンジンは、新開発のもので、直列6気筒EC100型。
マイナーチェンジでは、ワイパーが対抗式になったり、
フロントグリルの変更や155psのEH300型エンジン搭載の高出力車KL-SSが登場するなど、
さまざまな仕様に変化しています。

 

 

 

現在、5代目モデルが2001年のフルモデルチェンジで販売されています。
また、車名もレンジャーからレンジャープロに変更され、
中型トラックでは初となるバンパー埋め込み型ヘッドランプも採用されました。
環境性能や燃費性能、安全性能などそれぞれ優れており、
ディスチャージ・ヘッドランプで、夜間でも明るい道を保ってくれます。

 

 

2013/02/04 14:08:04 | 車種について

 

レジェンド(ホンダ)とは、ホンダが過去に生産と販売を行っていたクーペ型・大型高級車です。
1985年に初代モデルが登場してから、2012年の4代目モデルまで販売されました。

 

 

レジェンドの車名由来は、英語の「伝説」から。

 

 

 

レジェンドは、ホンダでは初となるV型6気筒エンジンを搭載し、
トヨタのクラウンや日産のセドリック/グロリアなど、
輸入中型セダンと同等のクラスに位置付けられています。
高級車であるため、ターゲットも裕福な中高年層になり、北米市場においても、
上級ブランド「アキュラ」チャネルの最高級乗用車として販売されました。

 

 

ちなみに、2代目までは「アキュラ・レジェンド」の名で、
3代目以降は「アキュラ・RL」の名で販売され、
4代目以降は、北米以外にもロシアや中国などでも販売されるようになりました。

 

 

 

一番最後のモデルは、2004年から2012年まで販売。
エンジンを大幅に性能向上したり、新開発四輪駆動の「SH-AWD」を採用するなど、
スポーティーさがより向上されました。
しかし、2012年6月いっぱいで生産が終了し、
後継車が2013年度初頭に発売されると発表されました。

 

 

2013/01/31 14:07:31 | 車種について

 

レパード(日産)とは、日産が過去に販売していた高級パーソナルカーです。
レパードが登場した経緯は、スカイラインやローレルに続く
上級車ラインナップの一角を担うべくといわれていました。
エンジンも関係しており、さらには上級グレードの後継車種としての位置づけのために登場しました。

 

 

また、モデルが発売された19年間の間、商品企画の変転や
初代モデルがブルーバードベースの上級2ドア・4ドアハードトップ、
2代目はスカイラインをベースにするなど、
3代目4代目含め変遷であったことでも知られています。
そのため、一貫したコンセプトがなく、
ブランド力を構築できないという欠点もありました。

 

 

 

そんなレパードですが、初代モデルは1980年に登場し、1986年まで販売されました。
その後、4代目モデルまで販売され、一番最後のモデルは、
3代目で「レパードJ.フェリー」に変更されたのを再び「レパード」へと改称されました。

 

 

ボディの特徴は、4ドアハードトップのみ。
ドアアウターパネルやインストゥルパネルは、形状をY33型系セドリック/グロリアと共通しています。

2013/01/28 14:06:28 | 車種について

 

サンバー(スバル)とは、富士重工業が販売している軽商用車です。
富士重工業は、スバルが展開しており、2012年4月1日まで販売されていた6代目モデルまでは、
自社開発・自社生産を行っていました。
しかし、7代目モデルはダイハツのOEMになっています。
日本の軽自動車の中では、2番目に歴史の長い車種になり、
日本車全体でも7番目に長寿車種といわれています。

 

 

そんな歴史の不快サンバーは、1961年に初代モデルがデビューしました。

 

 

初代モデルの特徴は、
・キャブオーバーレイアウト
・シャシは低床式ラダーフレーム
・リアエンジン方式
・横置きトーションバースプリングとトレーリングアームの組み合わせ
・四輪独立懸架
・荷痛み防止

 

 

などが挙げられます。
積んだ荷物を傷みにくくする効果があるため、
壊れやすい物を扱っている事業に特に好まれていました。

 

 

 

その後、さまざまなモデルが登場し、
現在は7代目モデルが2012年4月2日より販売されています。
現モデルは、たっぷり積める広々とした荷室と、積み降ろしのしやすさなど、
サンバーでは史上最も進化した荷室といわれています。

2013/01/23 14:06:23 | 車種について

 

 

ザ・グレート(三菱)とは、現在の三菱ふそうトラック・バスが製造と販売を行っていた大型トラックです。
1983年に登場し、Fシリーズがフルモデルチェンジされた際に命名されました。
また、ファイターやキャンターなどのトラックデザインコンセプトの基本ともなり、
1996年にスーパーグレードが登場するまで、大型車としても製造されていました。

 

 

韓国では、現代自動車がライセンス生産を行っており、
日本では現在製造・販売されていませんが、インドネシアでは現在も製造が継続されています。

 

 

 

ザ・グレードが主に使われていたのは、
・特型警備者(装甲車)
・大型放水車
・各種大型消防車両のベース車

 

 

一見しただけでは分からない、派生車も多く存在すると言われています。

 

 

 

ザ・グレードのマイナーチェンジは、1985年・1990年・1993年の3回。
最初のマイナーチェンジではグリルを大型化し、2回目では電動ミラーステーを採用。
最後のマイナーチェンジでは、デザインの変更と
パネル車にはエアロパーツが純正オプションで用意されました。

 

 

 

しかし、2001年にはすべてのモデルの販売が終了しました。